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喰ったぞ坂東太郎、EX載ったぞ

2012/02/02 21:50

 

え~、少し前に予告していました、ウナギのグルメ記事ですが、

本日発売のSANKEI EXPRESSに無事に掲載となりました。

 

 

 

グルメ記事の取材って、基本的に食べながら作ってくれた人の話しを聞くわけです。

 

だから、手に箸を持ったりペンを持ったりと忙しくて。

 

話を聞きながら、口の中で起こっている感覚を表現するにはどうしたらいいかと、2つのことをいっぺんにやる。

 

けっこう大変です。

 

 

 

これは別の店で食べているときの写真。

すごい勢いで喰っている相手は某社の女性記者。

車に乗らないからって昼間からビールかよ…。

 

 

 

 

兎に角、グルメ記事にふさわしいように、

ちょっとしたうんちくや情報を織り交ぜながら書いてみました。

 

食べたときの表現、大げさに見えるかもですが、

決して誇張でも、後からテキトーに書いたものでもありません!

 

一口食べるごとにノートに書き付けていったメモを基に書いたものです!

 

食べながらメモとはあまり美しい姿ではなかったかもですが、

原稿のために恥を捨ててやりました!

 

 

 

それと、このデカ写真とチビ写真…。

実は料理そのものの写真がデカ写真に採用されると思っていた(前はそうだった)ため、

この料理の写真を何十枚も撮影した中から自信あるショットを選んだのです。

 

 

 

 

逆に、ウナギの調理の写真は、「どうせ小さいんだから…」と、

実は5、6枚しか撮ってなくて、

その中で「これでいいや~」と選んだもの。

ま、合格の水準だとは思いますが…。

 

 

 

 

気合いの入れ方が違う写真だったので、

ゲラをみたときはひっくり返りそうになってました。

 

 

ぜひ、この坂東太郎をめしあがりに浦和にきてください。

 

 

 

 

 

 

 

【食を楽しむ】さいたま・浦和「満寿家」 ウナギの「霜降り」 坂東太郎

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2012.2.2 15:52
 
 

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 JR浦和駅西口を出ると、かわいらしい二頭身の石像が目に飛び込んでくる。

 

アンパンマンの作者、やなせたかしさんがウナギをモチーフに創ったキャラクター「浦和うなこちゃん」だ。

 

旧浦和市が旧大宮市などと合併し、さいたま市と名を変えて10年がたつが、

今も昔も「浦和のう」は「うなぎのう」なのだ。

 

 

 江戸時代には中山道の宿場町として栄えた浦和。

旅人たちは近くの川や沼でとれるウナギ料理に舌鼓を打った。

 

 

 現在も旧中山道周辺を中心に20軒ほどの店がひしめきあい、市民もウナギが大好きだ。

 

毎年、初夏に行われる「うなぎまつり」は、観光客より市民のほうが盛り上がり、

来客があるとすしではなくうな重を出前に取る家庭が多いとも聞く。

 

 

 そんな浦和で、1888年創業の老舗「満寿家」ののれんをくぐった。

 

この店のスペシャルは、養殖ウナギのブランド「坂東太郎」だ。

 

5代目の矢部貢美子(くみこ)さん(48)は「利根川の天然物の味に近づけたもの。

質のよい脂がほどよく乗っています」と太鼓判を押す。

 

 

 自分でエサを捕らなければならない天然ウナギは素早く動くため、身が引き締まり、脂質もさらりとしているという。

 

エサや育てる環境を工夫し、それに近づけたのが坂東太郎だ。

 

生産量が少なく、問屋が卸す店を「1つの市に1店」と決めているため、

浦和ではここでしか味わえない。

 

最近では坂東太郎目当ての客も増えたという。

ただ、入荷は週に1回ほど、40~50匹程度とかなりのレアものだ。

 

 

 

 ■口の中で消えていく脂

 重要な味の決め手が脂。焼く前に蒸して少し落としても、焼く段階でまだ大量に滴るという。

 

「牛肉でいえば、普通のウナギがロース、坂東太郎は極上の霜降りですね」と矢部さん。

 

 

 そんな極上の素材を、備長炭を使って焼き上げる。

 

「外はカリッ、中はふっくら」という食感は、炭火がもたらす魔力だ。

 

落ちた脂とタレが焦げた煙でいぶされると、香ばしさも増す。

 

 

 ウナギのかば焼きは出るまで時間がかかる。

ビールで喉を湿らせながら待ちたい。

つまみはこの店オリジナルの「ウナギの洗い」。

 

弾力ある食感と淡泊な味わいがやみつきになる。

 

 

 いよいような重とご対面だ。重箱のふたを開けると、湯気が勢いよく立ち上ってきた。

 

艶々の白米の上に鎮座した丸々1匹分の坂東太郎が、鮮やかな照りを放っている。

 

 口に含むと、はらりと身がほどける。

脂が舌にまとわりつくが、それがいつの間にか消えていくのに心地よさすら感じる。

 

濃厚だがくどくない。こんな味わいに、夢中で完食した。

 

 

 食べながら、ふと最近ウナギの稚魚が不漁で、価格が高騰しているというニュースが浮かんだ。

 

「昔からウナギは高級だったが、特別なときに食べる庶民の味でした。これからもそういう存在であってほしい」

 

矢部さんはそう話した。

(安岡一成/SANKEI EXPRESS)

 

 

       ◇

 ■満寿家 さいたま市浦和区岸町7の1の3。(電)048・822・1101。月曜休。昼は午前11時~午後2時45分(ラストオーダー)、夜は午後5時~8時45分(同)。坂東太郎のうな重3150円、ウナギの洗い1450円。3150円からのコースもある。

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地方自治体は、国へのこんな抵抗はやめたらいかが?

2012/02/02 15:22

 

橋下市長が打ち出した「持ち家手当」カットについて、

ネット上でちょっとした話題になっていたので、

埼玉県内の事情を調べてみました。

 

すると、全64自治体のうち、3分の2にあたる40の自治体で支給していることが

鮮やかに発覚しまして、ドヤ顔で記事化しました。

 

 

小鹿野町の担当者の台詞がなかなかよかったので採用。

賃貸の人と持ち家の人で差をつけては不公平という熊谷市の担当の台詞も見出しにいただきました。

 

この手当、国家公務員は平成21年に全廃しました。

 

 

まあ、明日にでも滅んでもおかしくないような国政の状況で、

地方が国にものを言いやすくなった風潮もありますが、

都会と田舎では事情が違うのかもしれませんが、

こういう所ぐらいは国のやり方に従っておいても

国民から非難されることはないんでないかい?

 

そう思いました。以上

 

 

 

 

 

 

 

大阪市で廃止方針の「持ち家手当」 

県内ではまだ3分の2の自治体で支給中

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2012.2.2 11:51
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 公務員のいわゆる「持ち家手当」について、埼玉県内では旧鳩ケ谷市を含む全64自治体のうち、40自治体で支給していることが1日、産経新聞の調べで分かった。

 

国はすでに国家公務員の持ち家手当を廃止しており、一部自治体でも廃止、もしくは廃止の方向で検討中だが、「借家住まいの職員にだけ支払うのは不公平」との考えから支給を継続している自治体もあるようだ。

 

 

 県とさいたま市によると、昨年4月の時点で職員に持ち家手当を支給しているのは、旧鳩ケ谷市を含む40市24町村のうち35市5町。

 

 県はすでに、国の制度改正にならって廃止。

 

県内市町村では、春日部▽朝霞▽志木▽幸手▽日高-の5市と、伊奈▽三芳▽滑川▽嵐山▽小川▽川島▽吉見▽鳩山▽ときがわ▽横瀬▽皆野▽長瀞▽小鹿野▽東秩父▽上里▽寄居▽宮代▽白岡▽杉戸-の19町村が廃止している。

 

 

 持ち家手当の最高額は、戸田市の月額7500円、最低額は八潮市の同1千円。平均では同4532円となった。ただ、新築の家を購入した場合には一定期間増額する市もある。

 

 

 さいたま市の場合、月額6500円を支給。昨年4月1日現在の支給対象者は全職員8991人のうち46・5%に当たる4181人。支給額は年間約3億2600万円に上る。

 

 

 支出の根拠について、さいたま市の担当者は「職員の給与は一般家庭の生計費や民間企業の事情を考慮して決めなければならない」との地方公務員法の規定を挙げた上で、「市の人事委員会が民間企業を調査し、『住居手当が支給されているのが普通』とした報告に基づいて支給している」と説明した。

 

 

 さいたま市では来年度予算でもすでに予算要求しているというが、現在、労働組合などとも廃止を含めて手当のあり方について検討しているという。

 

 

 川口市では支給は条例で決まっているが、現在、廃止を検討中。熊谷市は「借家の職員には月額上限2万7千円を支給しており、不公平感をなくすために支給を継続している」とした。

 

 

 一方、廃止した自治体は「国の制度改正に準じて行った。うちだけ特別に支給するわけにはいかない」(小鹿野町)などの理由が多かった。

 

 

 

 【持ち家手当】公務員に支給される住居手当のうち、自らが所有する家に世帯主として住む場合に維持管理費として支給される手当。

 

自治体によって金額は異なる。国は平成21年の人事院勧告を踏まえ国家公務員の持ち家手当を廃止。

 

総務省も地方に見直しを求め、埼玉県をはじめ都道府県の約8割が廃止する一方、さいたま市など一部政令市では継続している。

 

大阪市の橋下徹市長が1月末、廃止の方針を決めたことで注目を集めた。

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さいたま観光大使と一緒に走った♥ 

2012/01/28 23:27

 

タイトルには、

「ただし、10メートルくらいね」

がつきますので、悪しからず。

 

 

 

 

さて、さいたま市では3月11日にさいたまシティマラソンが行われるのですが、

本日は、先日の名刺交換会で三神尊志議員からご紹介いただきました

さいたま観光大使「彩香」(ブログhttp://ameblo.jp/saika-saitama/)の2人が

マラソンの公開練習をする

というのを取材してきました。

 

 

まず、その記事を。

「みんなで走ると気持ちいいよ」 さいたま観光大使がシティマラソン公開練習

2012.1.28 19:05
3月に行われる「さいたまシティマラソン」PRのため、公開練習を行う「さいたま観光大使」の女性ユニット「彩香」=28日午後、さいたま市大宮区

3月に行われる「さいたまシティマラソン」PRのため、公開練習を行う「さいたま観光大使」の女性ユニット「彩香」=28日午後、さいたま市大宮区

 3月11日にさいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)を会場に行われる「さいたまシティマラソン」(市主催)をPRしようと、市の観光大使を務める女性ユニット「彩香(さいか)」が28日、市内で公開練習を行った。

 彩香は女優の坂口彩さん(27)と実樹香さん(23)の2人組で、観光大使として市の魅力を発信している。

 今回のシティマラソンは東日本大震災からの復興を祈念するもので、昨年よりも盛り上げようと、清水勇人市長をはじめ、彩香も応援ランナーとして参加する予定だ。

 この日の公開練習には一般参加の市民ら12人が参加。全員で大宮氷川神社周辺の約10キロのコースを走り込んだ。坂口さんは「ダイエットを兼ねて普段からよく走っています」、実樹さんは「みんなで走ると気持ちいいですよ」と話していた。公開練習は2月にも行う予定で参加者を募集中。【問】市観光政策課(電)048・829・1365。

 

 

 

 

 

公開練習には、三神市議も参加してて、

きょうもいろいろと教えていただきました。

撮影場所は大宮氷川神社。

 

 

ところで、カメラって、何を撮るのが難しいと言って、

動いているものを撮るのが一番難しいわけですよ。

 

普通のマラソン大会の写真なら、ゴール前あたりの沿道に立って、

タイミングよくシャッターを押すことを何回か繰り返していれば、

自分は動くことなく使える写真は出来るわけです。

 

 

 

 

でも今回は、撮る対象は走っている彩香の2人。

 

一度バシッと撮った後、彼女たちより早く前に走って、またバシッと撮ることを繰り返すわけです。

 

うまく撮れりゃいいんですが、わたしの腕前ではそんなにうまくいくわけなし。

 

しかも、なぜか私の愛機

 

 

 

 

 

では、Sモードにしたらなんでか連写ができないのです。

 

しょうがない、いっぺん撮って、彼女たちの前をちょっと走って、

また撮って、また走って、を繰り返しました。

 

 

しかし、

ドクターマーチンの厚底の革靴を履いていては、

ウエストきつめのEDWINでは、

いつのまにか前を閉めるのがきつくなったCKのジャケットでは、

ぎゅうぎゅうのSAMANTHA KINGZのカバンを背負ってては、

ひどい花粉症の鼻では、

「33歳に見えない、年齢不詳」と言われるこの顔では、

美女2人を前にめちゃくちゃ緊張してては、

 

そして最後になりましたが運動不足の巨体では、

彼女たちより速く走るのは至難の業。

 

 

 

それでも仕事だから走らねばならない。

走るしかない。

ぜえぜえ言いながらシャッター押しては走り、押しては走りを繰り返していると、

後ろから2人が爆笑しているのが聞こえてきました。

 

ここでギャグの1つでも言えれば、「面白い人」と思ってもらえてまだ救いようがあったかもしれなかったのですが、

息が切れて切れて会話が不可能とサイアクな自分でした。

♬あこがれの~ペラペラペラオ~

♬現実は~無口な自分~  (not yet)

 

 

 

 

兎に角、そうやって撮影した写真をいくつかご紹介します。

後ろにいるのは三神議員。

 

彼女たちはさいたま市のイベントに出まくって一生懸命PR活動をしているようなので、

ぜひシティマラソンにもお越しください。

 

 

 

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ウマすぎじとっこ組合

2012/01/20 00:20

 

 

最近、浦和に「じとっこ組合」が出来て、

よく行くようになりました。

 

昨日、取材ではなく、ただの飲みで

県庁イチこの店に通い詰めている男N

と一緒に行ったところ、

かわいい店員さんが近づいてきて、

「お店のブログにのっけていいですか?」

というので、問答無用で載ってしまいました。

 

 

それはコチラ…

http://ameblo.jp/jitokko-urawa/entry-11139849026.html

 

 

 

 

通い詰める訳はNにはほかにあるかもしれませんが、

私は純粋にここの鳥料理が純粋に大好きで。

チキン南蛮、ぼんじり、鶏のスープが最高です。

 

 

それだけでした。

ぼちぼち帰って寝ます。

ウナギの原稿に四苦八苦@埼玉県庁記者クラブ

 

 

 

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こんな自衛隊大宮駐屯地に国が守れるか!

2012/01/19 19:28

 

怒りを込めたタイトルにしたのは訳があります。

 

本日、午後5時半ごろ、埼玉県庁の記者クラブのレターボックスを確認したら以下のような紙が投げ込まれてありました。

 

 

 

 

 

こういうふうに役所が新聞各社に重要な連絡をする際は、

県の報道担当などに一声かけて、確実に各社にわたるようになっています。

 

 

でも役所のほかにも、共産党県議団をはじめ、

いろんな団体が新聞に書いてほしい情報をどんどんどんどん投げ込んでいってます。

 

しかも、無断で。

 

県の報道担当は無断で投げ込むのはやめてほしいと思っているようです。

当たり前ですよね、不審者が封筒のなかに爆弾を入れておいていくこともできるので。

 

そういう無断で投げ込むものはだいたいがニュース価値がゼロなので、

1秒だけ目を通して、ゴミ箱に直行ですが。

 

 

 

 

さて、自衛隊大宮駐屯地の件ですが、

これ、何時に持ってきたのか私は分かりません。

ただ、最後にボックスを確認したのが午後3時半ぐらいだったので、それ以降だと思います。

他社の記者の話では4時ぐらいに投げ込んで、あいさつもせずに帰ったということです。

 

 

私は5時半ごろに大宮駐屯地に電話を入れて担当につないでもらうように申したところ、

「広報班がお出になりません」とのことでした。

 

(はあ?なに敬語? ビジネスマナー本を読んだことないのか?と思いつつ)

 

10分後に改めたところ、また同じ回答。その後も10分おきに3回ほどかけてもやはり同じ回答です。

 

結局、担当者はさっさと定時で帰ってしまったようでした。

 

「また、明日の業務時間中にお願いします」

といわれ、私は血液がどろどろになるくらい怒りを覚えました。

だれのせいでこんな時間に電話してると思ってるの?

 

 

 

 

 

懲戒免職です。

タクシーで8万8千円置引きして摘発です。

さらに千葉県まで行方をくらませ

警察の世話になり、無断欠勤です。

 

 

 

 

国民の財産を命がけで守るはずの自衛隊が…。

 

それはおいといても、ピザ屋とか債権回収のチラシみたいに

無断でポスティングしておいて、

不祥事を国民に説明しているように頭から思っている。

この感覚が許せない。

 

 

 

自治体では絶対にこんなことはあり得ないですよ?

 

 

 

 

しかも4時にマスコミ全社が入手したとして、1社10分として、5時半で帰るとは!

加盟社は17社あるんですよ、17社。

 

 

 

東日本大震災で自衛隊の献身的な活躍があれほど賞賛されたのに…。

私も前に新潟の被災地を取材したときは自衛隊の方にずいぶんお世話になりました。

警察や消防のみなさん同様、大きな感謝の気持ちを持っています。

 

 

だけど、こんな対応は本当にいただけない。

記者対応の軽視は国民軽視に直結する。

残念でならないという気持ちです。

潔くない。かっこわるい。

 

 

 

 

 

 

 

・・・とイロイロ書いてきましたが、これは大宮駐屯地を名乗った怪文書かもしれないので、

もしこの文書が自衛隊大宮駐屯地とまったく関係のないものだったら、

私は頭を丸めて全力で謝罪したいと思います。

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喰ってきた浦和の「う」

2012/01/18 17:37

 

え~、今日もむなしく1日が過ぎていきましたが、

本日の埼玉県版に、さいたま市の仰天人事について、一応の独自ダネでぶち込むことが出来ました。

 

 

 

 

元鳩ケ谷市長の木下氏がさいたま市職員に 県と市の二重行政解消の調整役

2012.1.18 10:41

 昨年10月、埼玉県川口市に編入合併した旧鳩ケ谷市の木下達則元市長(64)が、任期付きで近くさいたま市の職員に就任することが17日、関係者への取材で分かった。

 県とさいたま市は30日、二重行政解消に向けて重点政策や政策課題などについて協議する事務レベルの連絡調整協議会を発足させる。関係者によると、同市の清水勇人市長が、市職員としてこの業務を担当してほしいと木下氏に打診、木下氏も承諾した。

 木下氏は昭和47年に県庁に入庁。旧岩槻市助役や知事特別秘書などを歴任し、平成18年に鳩ケ谷市長に当選。22年に再選したが、23年10月に鳩ケ谷市は川口市に編入合併したため、市長職から離れた。

 

 

 

 

 

本日、さいたま市役所で正式に発表があったようなので、

たぶん全紙報道するためこれが単独だったら完全に特ダネになったのですが、

残念ながら今朝の東京新聞にも掲載されていたため、同着ゴールとなってしまいました。やれやれ。しかも内容は先方が詳しかった…。

 

 

きのう噛みしめていた高揚感が消えていくのを感じながら、

今日は久しぶりにグルメの取材に出かけました。

 

浦和といえば「うなぎ」というのを、

さいたま市にくるまで私、まったく知らなかったです、はい。

 

浜松あたりが有名というのは知っていたのですが、

それは浜名湖というでっかい湖があるためで、

浦和ってとくに有名な湖はないので、イメージがつかなかったのです。

 

 

取材をしたのは創業明治の老舗「満寿家(ますや)」。

数あるウナギを出す店で、ここが売りにしているのが

「板東太郎」というブランドウナギ

 

店の前を通ると十中八九

「本日の板東太郎の入荷はありません」

という看板を見かけますが、とても希少なものだそうです。

 

と言われれば、紹介したくなるのが記者魂(そんな大げさなものでもないですが)。

 

味は今日は「うまかった」としときましょう。

美味しんぼのような味の表現は、これから一生懸命考えて原稿にするので、そのときに。

 

今回は写真だけですが、私が味わった板東太郎の鰻重と、

珍しいウナギの洗いを紹介します。

 

 

 

 

 

 

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拉致問題を考える県民の集いを取材して

2012/01/16 11:50

 

もう昨日の話になりますが、浦和で拉致問題に関する集会があったので記事にしました。

 

自分で「拉致問題」と書きましたが、

拉致事件」のほうがいいんじゃないかと

個人的にずっと感じていますが。

 

 

 

以下、記事はこんな感じです。

会場は満員でしたが、来賓(主に県議)の途中退席が多いことが気になりました。

ある県議も「この体たらくですよ」と嘆いていました。

 

ついでに言えば、最後に家族のみなさんが登壇して「ふるさと」を合唱するんですが、

このときにわらわらと退席する人がなんと多いことか。

壇上からその姿がどう映っているかを考えたことがあるのでしょうか。

 

 

「圧力を維持した交渉を早く」

拉致被害者家族の飯塚さんら訴え 

さいたま

「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が14日、さいたま市浦和区の浦和コミュニティーセンターで開かれ、

北朝鮮による拉致被害者や特定失踪者家族の悲痛な訴えに県民430人が耳を傾けた。

 

 「救う会埼玉」と県が共催した。

県内で国に拉致被害者と認定されているのは、川口市出身の田口八重子さん=拉致当時(22)=1人だが、

このほかに北朝鮮による拉致の可能性が排除できない特定失踪者として、

同市出身の藤田進さん=失踪当時(19)=ら12人がいる。

 

この日の集いでは、13日の野田改造内閣で、

同問題に熱心な松原仁氏が拉致問題担当相に就任したことが話題となったが、

特定失踪者問題調査会の荒木和博代表は

「担当相が替わったくらいで状況が変わるはずがない。熱心だからといって批判を避けることはせず、

緊張感を持って接していきたい」と語った。

 

 続いて、田口さんの兄で家族会代表の飯塚繁雄さんと田口さんの長男、飯塚耕一郎さん、藤田さんの弟の隆司さんらが登壇。

 

繁雄さんは「われわれの願いは1つ。国家の責任として被害者を日本に帰してほしい」、

 

耕一郎さんは「金正日が死んだときも政府からは家族に説明は一切なかったが、きめ細やかな対応といえるのか。

政府には、圧力を維持した交渉を一秒でも早くやってほしい」などと思いを語った。

 

隆司さんも「失踪者を拉致認定するだけで、北朝鮮は圧力と感じるし、日本政府の意思表示にもなるはずだ」

と政府の主体的な働きかけを求めた。

 

 

 

 

 

記事は以上ですが、当日のメモをもとに、登壇者の発言で気になったことを記しておきたいと思います。

 

 

まず、特定失踪者問題調査会代表の荒木さんの独演会。

野田改造内閣でこの問題に熱心な松原仁氏が拉致問題担当相に就任した。

同様に熱心な安倍晋三さんが首相のとき、実は拉致問題は結果的に進展がなかった。

それはなぜかというと、安倍さんがやってくれるだろうというのがあった。

しかも、安倍さんをだれも批判できなかったからだ。

 

総理が変わっても状況はなかなか変わらないのに、

担当相が変わったくらいで変わるはずがない。

日本政府の中にも進展を望まない人もいる。

そんな人たちがまた「こんなに熱心な松原さんを批判するのか」と、

彼を弾除けに使うかもしれない。

だから、彼とも緊張感をもってやっていく。ひとつ実績を残して欲しい。

 

金正日が死んで、松原さんが就任したこのチャンスをモノにするしかない。

それは「こんなことは許さない」という国民の声しかない。

 

 

 

 

このあと、飯塚さんらが登壇し、パネルディスカッションとなりました。

まずは現状について。

飯塚繁雄さん

金正日の死亡は予測していた。地獄へ行くべき大悪人。

我々の願いはひとつだ。日本政府には国家の責任として拉致被害者を帰してほしい。

 

われわれもどうやったらいいのか考える。

しかし、何より、政府の真ん中に強い意志表示があって、

その周辺が戦術や戦略をまとめて、それを直ぐにやることが大事でないか。

直ぐにやらないで、陳腐化を狙っているのが北だ。

 

松原さんは国会議員として強い意気込みを持っていた。

一緒にワシントンに行ったとき、北を避難する決議を含めて相当に強い意見を言ってきた。担当相に就任した今日の時点で「家族に会いたい」と言ってきた。

いきなりでは私たちはできなかったが、少なくとも前よりはよくなった。

これをいかに良くするか。政府の尻叩きを間隙をおかずにやっていきたい。

 

 

飯塚耕一郎さん

政府には現状の圧力を維持しつつ交渉してほしい。

拉致問題は一回の交渉でうまくいくはずがない。

金正日が死んだのは近年にない転機だ。

 

このタイミングを逃さずに、政府は「ボールは投げている」とよく言うが、

向こうに投げたボールが返ってくるように折衝をすすめてほしい。

 

政府は金正日が死んだ時に、われわれ家族に説明は一切なかった。

これはきめ細やかな対応と言えるのか?

とにかく、交渉を一秒でも早くやってほしい。やれ、という気持ちだ。

 

 

藤田隆司さん

投げたボールを待つだけでなく、日本政府自ら交渉を働きかけてほしい。

国内でも出来ることはある。それは特定失踪者の「拉致認定」。

総理がハンコを押すだけでできること。

この認定が、北朝鮮に対して暗黙の圧力にも、日本政府の意思表示にもなる。

 

 

竹本博光さん(救う会埼玉)

各国大使館に行って拉致問題の説明をするが、

特定失踪者のことを話すと大使の顔色が変わる。

いったいどういう人が連れて行かれてるんですかという。

印刷などの特殊技術を持っている人、看護師、薬剤師、身寄りない人が多い。

それは、偽札をつくったり、覚せい剤を作ったり。

また、工作員がなりかわりで日本に入ってくるためだろう。

訪問した大使館などは45ヶ国にのぼった。

彼らが特定失踪者のことをしらないのは、

外務省の拉致問題に関する英文パンフレットの中に書いていないからだ。

 

 

 

続いて、政府や国民に望むこと。

荒木さん

自己批判めいたことを言う。

私がこの問題を初めて知ったのは昭和58年にサンケイ新聞のスクープによってだった。

その時は私は民社党で政治活動をしていたが、そのスクープをみても

、平成8年までの間、なにもしなかった。なんでだろう。

 

突き詰めると、北朝鮮が怖かったからではないか。

また高度成長期で楽しくてしょうがなかった時期に、

そんあことに関わるのが嫌だったんだと思う。

そんな私にはみなさんに「関心持って」と言う資格はないかもしれない。

 

 

 

 

誤解を恐れずに言えば、「報復」という言葉を申し上げる。

田口八重子さんら、人生を北に奪われた人たちが、

明日の生存が保障されてない状態にあるとしたら、法律を守って助けられないか、

法律を破って助けるほうがいいのか。

政府を後押しする本当の力は、国民の声にかかっている。

 

 

 

 

 

 

飯塚さん

こんな催しは何回もやっている。しかし、一向に解決しない、その見通しも立たない。

私の家族が同じ目にあったら、と考えてほしい。

そのときにこんな日本じゃだめだという気持ちになるはず。

政府にどうか、怒りの声をどんどんあげてほしい。

2002・9・17から10年。

これだけ活動しながら、うまくいかないのはなぜだろう?

 

 

 

耕一郎さん

どうか、ともに戦ってほしい。今は近年稀に見るチャンスなんです。

これを逃せば、私が生まれて一度もあったことのない田口八重子さんという女性を

母と呼べないことになると思う。

われわれにできることは世論というエネルギーだ。

心を添うだけでもいい。政府に電話やメールをするだけいい。

 

 

 

荒木さん

今日の集会のことを、周りの人に話してもらって、少しでも活動に参加してほしい。我々自身の家族の生活を守るためにも、拉致被害者を取り返さないといけない。

 

 

 

 

集会後、別室で簡単な記者会見が行われました。

 

耕一郎さん

今年初めての集会でこれだけ集まってくれた。

年末年始の大きな動きで注目してくれたのだと思うが、継続してお願いしたい。

 

松原さんの就任にはある種の期待感がある。

しかし、大臣になったらなったなりのしがらみもあると思う。

勢いがなくなるという危惧もある。

しかし、これまでの大臣よりマインドのある方だ。

 

 

ここで私、山岡前大臣についての感想を伺いました。

 

二回あったことがある。

本人は「全力を挙げる」と言っていたが、情報はほとんどなく、

出来事についても一辺倒のコメントしかもらえなかったのは残念だった。

拉致問題に関心なかったのではなかったのでは。

主体的に取り組んで状況が進んだとは思えない。

 

 

 

 

 

 

野田総理は内閣改造で松原さんを選んだことを評価されたかもしれませんが、

最初に党内融和を優先してこんな人物を選んだことに日本の悲劇があります。

悲劇というか喜劇というべきか。

 

 

昨年、上田清司知事が全国知事会を代表して山岡氏を訪ねたときに、

私は上田知事に印象を尋ねましたが、

上田知事は「山岡大臣はともかく」と言ったきりで、

ぜんぜん違う話ばっかりしていました。

 

上田知事は嫌いな人間のことはあまり口にしたがらない癖がある

(と勝手に思っているだけですが)ので、

「ああ、よほど嫌いなんだな」と感じました。

 

 

 

 

最後に、荒木代表に、

「全国で同様の集会をされてきたと思うが、埼玉県の印象はどうですか」

と尋ねておきました。

 

すると

救う会の組織もしっかりしている。県知事も熱心で、環境的にはいいところ。ただ、県も広くて県民の数も多いので、まだまだ余地はある。今後も活動の幅を広げていきたい」

とのことでした。

 

 

 

 

 

 

私も、長い間、拉致事件のことを知らずに生きてきました。

2002・9・17では、テレビを見ながら号泣し、

記者になったらこの人たちのために書きまくってやると固く誓ったものです。

 

入社後、自分が想像していた記者の実態があまりにかけ離れていたことや、

自分も極めて未熟だったこともあり、この仕事にあまり馴染めず、

人生に迷い、原稿もまともに書けない状態が長く続いていました。

 

でも、平成15年9月に横田早紀江さんが滋賀県で講演されたのを取材して、

記事を書いたとき、はじめてひとつも迷わず自分の力を出し切って、

心を込めて原稿を書き上げられた気がしたのを覚えています。

 

全力で応援しなければならないはずの自分が、逆に横田さんから力をもらったのです。

 

今でもこの日のことを忘れることができません。

 

 

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教師って生徒との恋愛や交際は禁止されてないらしい

2012/01/13 00:31

 

私、男子校出身なもので、

今日まで知らなくて驚きました。

まずは、以下の記事をお読みください。

本日の埼玉県教育委員会の不祥事記者会見を元にした記事です。

 

 

 

わいせつや飲酒運転で教諭3人を懲戒免職処分 県教委

2012.1.12 21:26

 埼玉県教育委員会は12日、勤務先の児童生徒にわいせつ行為をしたとして県西部の公立小学校の男性教諭(24)と県北部の県立高校の男性臨時教諭(25)を、酒気帯び運転をしたとして小川町立東中学校の男性教諭(50)をいずれも懲戒免職処分にした。

 県教委によると、小学教諭は昨年12月、自分に好意を寄せる女子児童にマイカーや校内でキスをし、胸を触った。「児童に告白され好意を持ち、理性を失った」と話しているという。携帯電話のメールを1日に30~40回交わしており、母親からの相談で発覚した。

 一方、臨時教諭も昨年8~10月、交際していた女子生徒に4回にわたり自宅で同様の行為を行った。生徒の保護者は「先生と交際するようになって子供が学校に通うようになった」と関係を容認していたが、学校への匿名電話で発覚した。

 県教委はこのほか、男子生徒6人に体罰を加え、うち1人に全治2週間のけがを負わせたとして県立松伏高校の男性教諭(46)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分に、男子生徒を車ではね重傷を負わせたとして県西部の男性中学教諭(56)を戒告の懲戒処分にした。

 教諭の懲戒処分が一度に5件に上ったのは珍しく、前島富雄県教育長は「学校教育への信頼を失墜させたことは残念であり、悔しい。教育に携わる一人一人が不祥事を一掃する決意を自覚し、行動に結びつけなければならない」とコメントした。

 

 

 

 

 

 

ところで、私、記者会見で思わず聞いてしまいました。

 

 

「そもそも、先生と生徒の恋愛は禁止されてないのですか?」

「先生と生徒はつきあってもいいのですか?」

 

 

 

 

 

だって記事のように、教師と生徒がキス以上のことをしたら教師は懲戒免職になるわけでしょ?

 

若い二人の恋愛においてキス以上のことがないなんてあるんでしょうか?

 

 

 

だったらいっそのこと、AKBのように

「片思いはいいけど両思いは禁止」

ってしてしまったほうが、

ある意味で悲劇は防げるのではないかしら…?

 

 

 

県教委によると、「教師と生徒がメルアドを交換してやりとりするのは、不祥事を防ぐ意味でも、業務のことならかまわないが、それ以外は禁止している」ということです。

 

しかし「恋愛はOKとは言わないが、禁止しているものではない」とのことでした。

 

 

 

 

へええ、そうなんだ~。

33歳にしてとても新鮮でした、今日は。

 

 

うーむ、経験ないから分からないや。

でも本当にそれでいいのかな?

うーん、自分のこの疑問、間違っているのかな?

なんか今夜は眠れそうにありません。

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僕らはいつだって風邪をひいたままさ

2012/01/10 22:22

 

オイルの切れた明日のプログラム 大事に回してる~

追いかけて~ 追いかけても~ つかめないものばかりさ~♫

 

あ( ^ω^)・・・・・・・

 

 

しまった、つい、いつもの癖で…

 

 

てな訳で、チャゲアス同様、私も風邪を引いたままです。

1月4日のさいたま市新年名刺交換会まではピンピンしていたのですが、

その日の夜にブログを書いていた辺りからなんだかおかしくなり…

薬を飲んでも一向に良くならず・・・

 

 

きのうおとついと、やっと休みで、完全にくたばっていたのですが、それでも快方に向いません。

 

マジで首から上をとっかえたい気分です。

油断したわけでないのに、悔しすぎます、この風邪。

 

 

 

 

 

 

 

それでも、世間は動いておりまして、今日はさいたま地裁で連続不審死事件の公判が始まりました。

 

 

MSN産経ニュースで裁判の詳報をやっておりますので、ぜひご覧ください。

 

MSN産経ニュース→地方→埼玉のページをごらんください。

 

こんなになりながらも、担当記者が頑張っております。

 

 

 

 

私の頑張りはここまでです。

 

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仕事始め。仕事しました、いやマジで

2012/01/04 22:15

 

みなさま

明けましておめでとうございます。

平成24年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

年末はストレスがたまりまくって、こ~んなになっていました。

 

 

 

ばーっとバイオ! クラッシュアウト!

悪を滅ぼす風になれ

超電子~バイオマーン!

 

 

 

失礼しました。

でも自分的には、まさか本人と歌える日が来るとは思ってもみなかったので…。

平成23年で一番の思い出となりました。

 

 

 

 

 

さらに失礼こいて、お世話になった人に年賀状も書かずに

日がな一日、喰っちゃ寝、喰っちゃ寝と、

まるで太るための努力を重ねながら過ごした正月休みでしたが、

ついに終わってしまいました。

 

 

 

 

改まった気持ちになったのは2日に一般参賀で皇居にはせ参じたときと

ウサギの狛犬で去年はすごい人だった浦和の

「調神社」に初詣したときぐらい。

 

 

あとは、ドライブに温泉、バーゲン、テレビでAKB三昧と、ぐうたらな日々…。

やれやれです。

 

 

 

 

そんなことで、こんなぐうたらブログではありますが、

今年もどうぞよろしくおつきあいください。

 

 

 

 

 

 

本日は、さいたま市内の政財界要人が集まる

「さいたま市新年名刺交換会」というイベントの取材でした。

 

といっても、人見知りの私には、知らない人に話しかけることが苦痛で苦痛で…。

といっても、だれにも決して信じてもらえないのですが…。

結局、知り合いの人にあいさつをして回りました。

 

 

 

そんな中、さいたま市会議員の三神尊志さんが話しかけてくれ、

なんとなんと美女を2人も紹介してくれたのです!

 

 

正直おっさんばかりの中、目の前に突如として現れた美女2人。

 

それは、「さいたま観光大使」に就任した

 

女優の坂口彩さん

同じく実樹香さん

 

のお二人でした。

 

 

 

「私も審査員だったんですよ~」と話す三神さんに、

思わず「グッジョブです!」と言ってしまいました。

 

そして始まる問答無用の撮影会。

あ、もう取材はすんでましたからね~。

 

まずは三神さんと。

 

 

 

ついでに私も。

三神さんのおかげでとても楽しい撮影会取材となりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に仕事をしてるのか?

と疑われると困るので、

「仕事してるぞーーーーーーー」

と声の限り叫びながら、さきほどネットに上がった記事をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

さあ仕事始め 上田知事「毎日考え、既成概念を破れ」

2012.1.4 20:54
さいたま市の新年名刺交換会で鏡開きを行う上田清司知事(左端)、清水勇人市長(左から2人目)ら=4日、同市浦和区

さいたま市の新年名刺交換会で鏡開きを行う上田清司知事(左端)、清水勇人市長(左から2人目)ら=4日、同市浦和区

 ほとんどの職場で仕事始めとなった4日、埼玉県内の各自治体では年頭の式典が行われ、職員は新しい年への決意を新たにした。

 県はさいたま市浦和区の埼玉会館で「仕事始めの式」を開き、職員ら約1千人が参加した。上田清司知事は訓示で「よく考え、視点を変えれば、新しい物ができる」という意味の「一考一破一新」という言葉を紹介。「毎日考え、既成概念を破ってほしい。私たちの原点は県民。(予算が取れるか)財政課にではなく、県民に気兼ねするのが本筋だ」と叱(しっ)咤(た)激励した。

 また、県のマスコット「コバトン」には、今年も県内外から多数の年賀状が届いた。県によると、今年は過去最多の118通で、昨年の60通(5日時点)の約2倍。今週は担当職員が総出で返事を書くという。

 一方、さいたま市はこの日、同市浦和区の浦和ロイヤルパインズホテルで「新年名刺交換会」を開催。清水勇人市長をはじめ地元選出の枝野幸男経済産業相など国会議員や県議、市議ら政財界から約580人が出席した。市のマスコット「つなが竜ヌゥ」とともに登壇した清水市長は「今年はヌゥと同じ辰年。市の魅力を内外に発信してたくさんの人と『つながる』年にしたい」とあいさつ。枝野経産相は、同市が昨年12月に「次世代自動車・スマートエネルギー特区」に指定されたことについて「経済を元気にするため、経産省として全力でバックアップしたい」と述べた。

 

 

 

 

 

 

それではみなさま、もう一度申し上げますが、

今年もどうぞよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

大事なことなので2回言いました!!

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