え~、今日もむなしく1日が過ぎていきましたが、
本日の埼玉県版に、さいたま市の仰天人事について、一応の独自ダネでぶち込むことが出来ました。
元鳩ケ谷市長の木下氏がさいたま市職員に 県と市の二重行政解消の調整役
昨年10月、埼玉県川口市に編入合併した旧鳩ケ谷市の木下達則元市長(64)が、任期付きで近くさいたま市の職員に就任することが17日、関係者への取材で分かった。
県とさいたま市は30日、二重行政解消に向けて重点政策や政策課題などについて協議する事務レベルの連絡調整協議会を発足させる。関係者によると、同市の清水勇人市長が、市職員としてこの業務を担当してほしいと木下氏に打診、木下氏も承諾した。
木下氏は昭和47年に県庁に入庁。旧岩槻市助役や知事特別秘書などを歴任し、平成18年に鳩ケ谷市長に当選。22年に再選したが、23年10月に鳩ケ谷市は川口市に編入合併したため、市長職から離れた。
本日、さいたま市役所で正式に発表があったようなので、
たぶん全紙報道するためこれが単独だったら完全に特ダネになったのですが、
残念ながら今朝の東京新聞にも掲載されていたため、同着ゴールとなってしまいました。やれやれ。しかも内容は先方が詳しかった…。
きのう噛みしめていた高揚感が消えていくのを感じながら、
今日は久しぶりにグルメの取材に出かけました。
浦和といえば「うなぎ」というのを、
さいたま市にくるまで私、まったく知らなかったです、はい。
浜松あたりが有名というのは知っていたのですが、
それは浜名湖というでっかい湖があるためで、
浦和ってとくに有名な湖はないので、イメージがつかなかったのです。
取材をしたのは創業明治の老舗「満寿家(ますや)」。
数あるウナギを出す店で、ここが売りにしているのが
「板東太郎」というブランドウナギ。
店の前を通ると十中八九
「本日の板東太郎の入荷はありません」
という看板を見かけますが、とても希少なものだそうです。
と言われれば、紹介したくなるのが記者魂(そんな大げさなものでもないですが)。
味は今日は「うまかった」としときましょう。
美味しんぼのような味の表現は、これから一生懸命考えて原稿にするので、そのときに。
今回は写真だけですが、私が味わった板東太郎の鰻重と、
珍しいウナギの洗いを紹介します。




by akizuki
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